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栗原はるみさんのおもてなし〜Pascoイベントレポート[PR]

栗原さんと過ごす、ティーパーティ

PascoのL’Oven(ル・オーブン)のパンを使った、アイデアいっぱいのレシピを提案している料理家の栗原はるみさんと、午後のひとときを過ごす「栗原はるみさんとL’Ovenで愉しむティーパーティ」が8月、東京・渋谷で開催されました。

 

招待されたのは、Pascoのオンラインショップで対象商品を購入、応募の上、当選した30名のみなさんです。遠方は九州からの参加者も。台風の影響が心配されていましたが、当日は無事に開催されました。

各テーブルに着席したみなさんはもちろん初対面ですが、栗原さんのファンということですぐに意気投合。はじまる前から、おしゃべりに花が咲いていました。

栗原さんの登場、ティーパーティの開宴

司会者の方が登場し、いよいよティーパーティの開宴です。
栗原はるみさんが現れると、拍手とともに場内に黄色い声援が飛びました。

栗原:交通が大変だったでしょう。よく来てくださいました。

栗原さんの言葉に、目を潤ませる人も……。

続いて、ル・オーブンの産みの親、Pascoの栗田木綿子さん(敷島製パン株式会社 開発本部 新規チャネル開発推進グループ マネージャー)が登場。
開発秘話やおいしい食べ方など、栗原さんとのトークも弾みます。

栗田:お気に入りのパン屋さんに行って焼きたてのバゲットを買えたら、すごく嬉しいですよね。でも、毎回焼きたてに出合えるとはかぎりません。どうやったら自宅で一番おいしい状態で焼きたてのパンを食べることができるか、それを考えていくうちに、ル・オーブンに行き着きました。100%国産の小麦粉でつくる最高のパンを、最良の状態でお届けしたいという想いを形にしました。

栗原:普通は、パンは残ってから冷凍しますよね。ル・オーブンは焼きたてのおいしさが冷凍のまま届くので便利。どのパンも、本当においしいです。

栗田:超熟お取り寄せの食パンも、「冷凍の食パンがあるとうれしい」という栗原さんの一言から生まれたんですよ。

栗原:それまで食パンは、1枚ずつラップで包んでから冷凍していたのですが、超熟お取り寄せが冷凍で届くようになってから、すごく楽になりました。私はパンの中でも、食パンが一番好き。この超熟お取り寄せの食パンは、日本一です。毎日食べても、絶対に飽きません。適度にもっちりしていて、風味がいい。軽くトーストして、バターとはちみつを塗って食べるのが毎朝の習慣です。

栗原さんのトークで会場は熱気に包まれて

栗原さんと司会者の星野さんとは、10年来のお付き合いだそう。
和やかな雰囲気の中、栗原さんの元気の秘密について、トークが続きました。

  

星野:毎朝、私も栗原さんのインスタグラムを拝見しているんですが、栗原さんは日常の中から楽しみを見つけるのがとてもお上手ですよね。

栗原:まあ、(会場の)みなさんも見てくださってますか。ありがとうございます。インスタグラムはこの4年半の間、1日も休まず投稿しています。毎日、たくさんのコメントをくれるフォロワーのみなさんとは、もう文通をしているような気持ち。たくさんの学びがあって、自分の励みにもなっています。

星野:最近の栗原さんのマイブームといえば、なんですか?

栗原:マイブームは、歴史の本を読むこと。夫は、隣に辞書がいるみたいに、本当に物知りでした。だから亡くなってしまった今、何も聞けなくなってしまって。歴史をあまりわかっていない、と気づいたんです。

それは残念なことなので、今からでも勉強し直したいと思って、少しずつ本を読んでいます。まずは小学生の歴史漫画からはじめました。

星野:年齢関係なく、どんどん挑戦を続ける栗原さん、本当にすごいですよね。若さと元気の素は何なのでしょう?

栗原:私は今、嫌なことは一つもないんです。みなさんも、『こんないい人生はない!』って言い切ってしまった方がいいのかも。やっぱり物事をネガティブに考えないこと。いい方へ考えた方が得だと思います。年齢から10歳引いて過ごしています。

お楽しみの食事タイムがスタート!

テーブルには、カトラリーとグラス、そして本日のメニュー表がセットされています。

〜MENU〜
ハムとエメンタールのサンド (L’Oven)
たっぷり卵の厚ぎりサンド (超熟お取り寄せ)
カヌレ・ナチュール  (Avenue de L’Oven)
フルーツとナッツのブランデーケーキ  (Avenue de L’Oven)

会食の前に、乾杯のためのワインが注がれました。
クラウディー・ベイ(ニュージーランド)は、栗原さん一番のお気に入りの白ワイン。
栗原さんの発声で、乾杯!
各テーブルに料理が運ばれると、また歓声が上がりました。

 

星野:バゲットのサンドイッチは、今日のために考えられたというメニューです。ポイントは?

栗原:ハムとチーズだけのシンプルなサンドです。野菜なしでも、気軽に作れるのがいいところ。バゲットのおいしさがよくわかると思います。ワインにもよく合うでしょう?

超熟お取り寄せの食パンを使った厚ぎりの卵サンドは、パンをトーストしないでそのまま作るのがコツだとか。みなさん、そのボリュームにびっくり。

栗原:もし食べづらかったら、ナイフとフォークで切ってね。でもそのまま、ガブッとかぶりつくのがおいしいんです。

食事中、各テーブルにまわってゲストときさくに会話をする栗原さん。ゲストからはたくさんの質問が寄せられました。

中には最近プロポーズされたばかりで、ティーパーティにも当選されたというラッキー続きの方も。栗原さんの音頭で会場の全員から拍手を受け、とても幸せそうな表情を見せてくれました。

 

栗原さんのアイデアがいっぱい詰まったおもてなし

イベント中のBGMも栗原さんのセレクトです。
栗原さんが大好きだというBREADの曲が流れると、ゲストから「今日はパンのイベントだから BREADですか?」と思いがけない指摘が。「確かに、パンのイベントにはぴったりでしたね!」と笑う栗原さんでした。

イベントの最後を湧かせたのは、栗原さんとのじゃんけん大会です。

 

当選者3名には、Pascoからパンなどギフトがプレゼントされました。
なんとじゃんけん1回で、3人が決定。当選者の1人は、「一番欲しかった食パンのギフトが当たりました! 今日は栗原先生に人生のアドバイスもいただいて、宝物の1日になりました」と喜びを語りました。

最後に、栗原さんがご挨拶

栗原:みなさん、本当にきてくださってありがとうございました。今日みなさんとこうしてお会いできたことで、仕事を続けてきて本当によかったと思いました。

私のレシピで料理を作ってくれているというお話を直接伺ったので、ますますやる気になりました。

これからも頑張ります。みなさんも、楽しく元気でお過ごしください。

1時間半ほどの時間はあっという間に過ぎ、いよいよお開きに……。
栗原さんは、プレゼントの詰め合わせをゲスト一人ひとりに手渡ししながら、お見送りをしていました。


栗原さんのこだわりが行き届いた、心あたたまるティーパーティ。
参加されたみなさんの満足そうな笑顔が印象的でした。

写真/水野昭子(講談社)
取材・文/山野井春絵

提供 / Pascoのオンラインショップ
https://www.pascoshop.com/loven