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湯豆腐ビュッフェ

 

湯豆腐は薬味をたくさん並べると食卓がにぎやかになって、気軽なおもてなしにも。たれはしょうゆとみその2種類。食べ方も量も自由に、それがビュッフェのいいところです。しゃぶしゃぶ用の肉や長ねぎを一緒に入れてもおいしい。

材料(作りやすい分量)
絹ごし豆腐…1~2丁
昆布…10cm長さ1枚
だしじょうゆ(作りやすい分量)
  みりん…カップ¼
  しょうゆ…カップ¾
  昆布…5cm角1枚
  厚削り節…4~5枚
みそおかか
  みそ…大さじ4
  みりん…大さじ1
  削り節(粉末)…小さじ1
万能ねぎ(小口切り)…適宜
うずらの卵…適宜
しょうが(すりおろし)…適宜
キムチ…適宜
ゆずこしょう…適宜
すだち…適宜
焼きのり…適宜
すり白ごま…適宜
七味唐辛子…適宜

●作り方
1 だしじょうゆを作る。小鍋にみりんを入れて火にかけ、煮立ったら弱火で1~2分加熱して火を止める。しょうゆ、昆布、厚削り節を加えて半日以上おく。
2 みそおかかを作る。すべての材料を合わせてよく混ぜる。
3 鍋に昆布と豆腐がかぶるくらいの水を入れ、食べやすく切った豆腐を入れて火にかける。あまり煮立たせないように弱火で静かに豆腐の中心まで熱くなるように加熱し、取り分けて好みのたれや薬味、調味料でいただく。

湯豆腐の湯でみそおかかを溶いたら豆腐を盛り、たっぷりごまをふって食べます。削り節はだしパックで代用しても。

薬味はそれぞれ小皿に盛って。材料のもののほかに、あおさ、わかめも合います。お酒はやっぱり日本酒がおすすめ。

うずらの卵を添え、七味唐辛子、焼きのり、万能ねぎをちらして。

だしじょうゆをかけて柑橘類を搾るシンプルな食べ方もおすすめ。決まりはないので、好きなものを組み合わせて楽しんでみて。